イズミケイタ お前らを待ってた! 各社牛丼チェーンが日々しのぎを削っている。消費者もそれぞれお気に入りの会社があるだろう。 「松屋」「すき家」「吉野家」「すた丼」そして今回紹介する「なか卯」! Uber Eats(ウーバーイーツ)での牛丼チ…

イズミケイタ イズミケイタ

お前らを待ってた!

各社牛丼チェーンが日々しのぎを削っている。消費者もそれぞれお気に入りの会社があるだろう。

「松屋」「すき家」「吉野家」「すた丼」そして今回紹介する「なか卯」!

Uber Eats(ウーバーイーツ)での牛丼チェーンの状況

Uber Eats(ウーバーイーツ)では当初、全国チェーンでは「松屋」だけが加盟していた。だから、手軽にいつもの牛丼が食べたくなったら「松屋」の選択肢ひとつという状況。

しかし、2019年2月、3月に「吉野家」「すき家」が加盟し、次いで「すた丼」「なか卯」がUber Eatsに加盟した。

最初はテスト店舗として都内数店舗だけの加盟だったが、徐々に加盟店舗が増えていっている。全国の店舗で頼めるようになるのも近い。

イズミケイタ イズミケイタ

なか卯派のワタシ、大歓喜♥

なか卯とは

引用:注文アプリから

丼ぶりと京風うどん」を主力メニューとして全国展開するファストフード店。

エリア:全国

ジャンル:うどん、丼ぶり

親子丼(650円) 引用:注文アプリから

やわらかい鶏肉をこだわり卵でとじた人気No,1メニューです 注文アプリから

はいから(390円) 引用:注文アプリから

なか卯の定番。「あげ玉」の入った、京風うどんです。 注文アプリから

感想

今まで何回食べただろう。特に明大前の「なか卯」の2階が雀荘で、学生時代徹マンして朝そのまま1階の「なか卯」で食べることが多かった。

その日大勝ちした人が全員におごったり、大敗して「今月どうやって暮せばいいんだ…」なんて思いながら食べたりね。

雀荘のスタッフに頼んで下の「なか卯」で注文することもあった。明大前には「松屋」も「吉野家」もあるがぶっちぎりで「なか卯」でしたね。

学生時代の思い出にいつも寄り添っていたのは「なか卯」だったんだ。

イズミケイタ イズミケイタ

見た目よりボリュームがない親子丼

あ~~、久しぶりの『親子丼』は懐かしい。

トロトロ卵に鶏肉もすべてが懐かしい。安定のうまさ。梱包の素晴らしさから食べる直前に具とご飯を合体させるので「出来立て感」が味わえます。

でもちょっと、具がご飯に比べて少ないかな?

見た目よりボリュームがあるはいから

あげ玉、ネギ、かまぼこの素朴な京風うどん『はいから』。

「なか卯」で『はいから』を頼むまで『はいから』という名前すら知りませんでした。なか卯経由ではいから知った人けっこういるんじゃない?

『はいから』もまた『親子丼』と同様、上段、下段のセパレート式の容器によって直前まで麺と汁が混ざらないようになっている。

ワタシが注文した時は汁から湯気が出てアツアツの状態で届いた。

汁も麺も少ないし「これで390円かよ?」って感じたが、食べ始めたらそこまで少ない印象はない。見た目では分からないものだ。

2つでひとつ

Uber Eats注文で『はいから』だけを頼むユーザーは少数派だろう。

看板メニューの『親子丼』だけだと正直、ちと寂しい、物足りない。

2つが揃えば負け知らず。丼ものと汁もの、ご飯と麺。

お互いに背中を預けて個々のチカラをフルに発揮できる。長年のコンビが信頼感を高めあい、もはや他の料理の入る隙が無い。

イズミケイタ イズミケイタ

デザートには『こだわり卵のプリン(150円)』をどうぞ。

梱包

2つ重なってビニール袋の中に入ってる

なかなかいい容器、しかもテープで蓋がしっかり閉まってる

親子丼、はいからに1セットずつ用意されてる

ビニールの中に「割りばし、爪楊枝、ナプキン、七味、紅ショウガ」がまとめてある。衛生的!

親子丼

蓋をはがしたら具だけの中蓋が

上段に親子丼の具、下段にご飯

慎重に具をご飯に乗せよう

親子丼の具とご飯を分けたのはgood。

分けることによってご飯に汁がしみないからベチャベチャにならない。

イズミケイタ イズミケイタ

さすがなか卯、考えられてるぜ。

はいから

むむ、はいからも上段、下段に分かれている

アツアツの出汁が下段に

親子丼同様、上段下段に分かれている。こちらもgood。

うどんの汁を別にすることによって、麺が伸びるのを防止している。

イズミケイタ イズミケイタ

もし汁が冷めても温め直せば大丈夫でしょう。

最強コンビ

最強コンビを並べた(同じ大きさの容器だった)

梱包は他の牛丼チェーンやファストフードと比べても最高なんじゃないか。

ちょっとやそっとの傾きでは漏れない構造になっている。

さらに、はいからは汁物を下段にしてあるし、ほぼほぼ完ぺき。大手の工夫のレベルの高さがうかがい知れる。

容器の素晴らしさ

今回注文して驚いたのは「なか卯」の容器の素晴らしさ

工夫が行き届いていて、上下段に分けることによって面が伸びたり、ご飯がベチャベチャになることを防いでいる。

ユーザーとしても嬉しいが、Uber Eats配達パートナーとしてもここまで容器がしっかりしていると安心して配達できる。

見て下さい、この溝の多さ。これは漏れない。

きっちり蓋をしめたところ。実際はこの状態の上からシールまで貼ってある。

横から。返しの多さから漏れることはないと思われる。

イズミケイタ イズミケイタ

「なか卯」の姿勢に敬礼!

おいしさ値段 梱包最強コンビ感

そしてどんぶりチェーン店大戦争へ…

有名どころの牛丼&丼ぶりチェーン店がほぼ加盟したUber Eats。ユーザーとして選択肢は広がったが競争もまた激しさを増した

今までは松屋しか注文が来なかったが、朝から吉野家、すき家、なか卯とバラエティ豊かなオーダーが配達パートナーのもとへ飛んでくる。

相対的に松屋の存在感は減っていってるが、新規加盟店のプロモーションが終わってひと段落したところからが本当の勝負だろう。

イズミケイタ イズミケイタ

本当の勝負はここからだ。